2017年9月20日水曜日

秋のくるくるランド☆レポート



秋のくるくるランド☆
めちゃ楽しかった
あれから一週間過ぎたけど、あの夜は心に焼きついてます
次につながるように、レポート的なものを書こうかと思ってたんだけど、いつのまにか時が過ぎてた
あっという間に1日が終わってる
やること山積みなのに、ぼーっとしてる
何もしないのが一番好きだな
でもくるくるランドはやってよかった
いっぱいっぱいになるけど
毎回終わるとやってよかったと思う

それでは、くるくるランドレポート
出順はいつもあみだくじで決めるんだけど、不思議と魔法がかかる
今回もいい感じだった



前の人が何を唄うかによって、次の人の選曲が変わったり、唄の意味合いが変わったりするので
ほんとにこの瞬間、このメンツでしかありえない
10人で紡いだ1つの奇跡が生まれた夜だった

1人ずつレポートするね〜



原田茶飯事は、すごい安定したステージで、流石だった
唄もギターもちろん素晴らしいけど、しゃべりが的確で面白くて
会場をほころばしてくれていい雰囲気にしてくれた
静と動の波が気持ちよくて、聴き入った
ステージでのたたずまいが百戦錬磨感あったな
あと、あの口でトロンボーンの音出すの
あれはもってかれる


やってもーたろ!は21歳で今回一番若かったんだけど
めちゃ堂々としてて、メッセージもしっかり伝わってきた
自分の若かったころはもっとふわふわして浮つきまくってたなあ
彼女はこれからもどんどん活躍の場を広げてゆくと思う
またライブみたいな〜
男前なステージだった


イノトモさんはとてもやわらかい音楽で
空気を一変させた
ガヤガヤとしてたお客さんたちも
イノトモさんが唄い始めたとたん耳を澄ませていた
会場全体が言葉と音でやさしい気持ちに包れた
きれいな音色だなあ〜 と聴き惚れた
静かだけど、すうっーと遠くまで届く弾き語り
茶飯事君の口トロンボーンとのセッションも素敵だった〜


中川五郎さんは、68歳で最年長なのに
エネルギーの放出量が1番すごかった
今の世の中にシンクロするメーセージソングを届けてくれた
五郎さんが唄うと、強く濃い内容のメッセージでもすっーと心に入ってくるのは
生き様がライブステージの全てに溢れていて
自然と説得力を生んでいるからだと感じた
今年も気づいたらその音楽にのって拳をあげていた
めちゃかっこよかったな


川崎テツシが唄い始めたとき、なんだかいきなりぐっとキた
そして、呼んでよかった〜 と思った
川崎テツシという人間と唄が、とてもシンプルに胸に響いた
彼の唄には今のぼくが求めているなにかがある
それは音楽でしか伝わらないなにかだけど、とにかく
インスピレーションをどばどばくれるライブだった
テリーヌとボンボンや燃えるキリンで鍵盤を弾いてるカナちゃんとのセッションも
ぐっとキたな
胸熱くなるステージだった



ICHKA、この日は特に気持ちが入っていたように感じた
1周目に唄った『茶畑のあなた』は大好きな名曲なんだけど
茶畑が見えた
2周目で、突然、会場に来ていた音楽ライターの鳥井賀句さんと
ドラマーの南部くんを客席から呼び込んでセッション始めたのも
スリリングで素敵だったなあ
いい瞬間だった
くるくるランドの遊び方をよく知ってる
ICHIKAの魅力の凝縮された美しいライブだった
ちなみに、出演者の写真は賀句さんのFBから拝借しました



大川たけしの弾き語りは初めて観た気がする
まさかこんなに弾き語りが上手いとは思ってなかった
バンドで対バンするときは、ほぼハンドマイクだったので気づかなかった
今回1番びっくりしたかも
なぜかギターすごい上手いし、唄もすごくよかったし
ぼくの好きな『ウイスキーバーブルース』やったし
感動したなあ
あと、始まる前の出演者顔合わせで仕切ってくれるし、最後のセッショションも仕切ってくれるし
なんか助かった、ありがとう



藤田悠治は、聴く度に引込まれる
リハからめちゃいい感じで、ビール飲みながらずっと聴いていたかった
ギターのタッチとか発声とかすごい繊細で、かつダイナミクスあって
すごい弾き語りするな〜 と思った
メッセージも沁みる
S.S.W弾き語りの王道を観た気がした
またゆっくり観たいな


木下理樹はこの日も真っすぐに自分の唄と向き合っていた
くるくるランド最多出場なんだけど、毎回早い時間にリハーサルに来る
この会は基本ギター使い回しということもあり、リハーサルは任意にしてるんだけど
彼は必ず早めに来て音を確認する
そういうとこ見習いたい
とはいえ、ぼくが会場ついたら既に酔っぱらってたこともあったが...
静かに丁寧に、ヒリヒリする中にぬくもりも感じる弾き語りだった
すごく純粋な光と、闇とを行き交うような危うい感覚になるんだけど
そういうものをさらけ出してること自体に愛を感じた
会ったことない頃はなんかダークなイメージあったけど
彼がいるとなぜかいい空気になる










最後はみんなでスタンドバイミーをセッション
マイク回しで何人か即興の歌詞で唄ってたのおもろかった
こういうの仕切るの苦手だけど、なんとかやりきった

そして大団円

あー楽しかった
またそのうちやるかも

めでたし めでたし






2017年9月12日火曜日

秋のくるくるランド☆ やってもーたろ!、中川五郎さんのこと☆

秋のくるくるランド☆いよいよ明日!
出演者にたいする、ぼくのかってな思いを綴っており〼



やってもーたろ!

やってもーたろ!の唄は2017年最前線のブルースだと思う
今年の7月の終わりに、浅草であったイベントで共演したとき
初めて彼女の唄を聴いて、なんだかとても自分が年をとった気持ちになった
ステージの上で世界と真っ向に対峙しようとしてる姿を見て
自分にもそんなときがあった気がして
どんな言い訳をしようが結局自分は
いろんなことをあきらめてきたんじゃないか
ということを突きつけられた気がした
自分が21歳のとき、もう時間がないと思ってた
やがてそんなスピード勝負から離脱、脱落して
今は音楽が好きな謎のおじさんになってしまった
それでもやってーもーたろ!とか観ると胸の奥がが疼く
世界と対峙してるてことは自分と対峙してるということだ
生まれて来たら、いやでも死ぬまでやってかなければならない
彼女の唄は、そこから目を背けないことを決めた人の唄に聴こえた
自分が自分になるために自分を見詰め続けることで生まれる唄は
意図せずとも、同じように戦ってるたくさんの人たちの心を救い上げることになると思う
そんな音楽な気がする
あと、お酒が好きなところが好き




中川五郎

中川五郎さんの唄は日本の宝だと思う
去年もくるくるランドに出演してもらったんだけど、すごいライブを観た
どの歌唄いよりも会場を盛り上げていたと思う
気づくと唄に合わせて拳をあげている自分がいた
60年代から活躍されていて、数々の名曲を世に送り出しつづけている
ぼくにとって、中川五郎といえば、反戦フォークというイメージがあって
政治的なメッセージが強いので、いろいろと考えさせられるが
10代の頃から平和の唄を変わらずに唄い続け、今も現役で全国各地に届け続けている
こんなロックな人を他にあまり知らない
そして、ぼくは五郎さんのラブソングも大好きだ
あんなに真っすぐで正直なラブソングを唄う人を他にあまり知らない
ホームページを見るとそのライブの数に愕然としてしまう
月のほとんどがライブだ
実は住んでるところがぼくの家の斜め前で、ときに出会ったり、見かけたりするんだけど
いつでもギターを抱えている
ずっと旅をしているのだ
一度国立で一緒に呑んだことあるんだけど、ぼくのようなものにも
やさしくせっしてくれて、まっすぐ向き合ってくれて
酔っぱらいの質問にもていねいに答えてくれて、とてもあたたかい気持ちになった
五郎さんの言葉、作る歌、奏でる音、声、ライブでの動き、全国各地でのハードスケジュールな音楽活動
その表現のすべてがラブソングなのだと感じる
そんな音楽な気がする
あと、お酒好きなところが好き



秋のくるくるランド☆遊びに来てね!

https://kurukuruland.jimdo.com/

秋のくるくるランド☆大川たけし、イノトモさんのこと☆

秋のくるくるランド☆が近づいてきたので
出演者にたいする、ぼくのかってな思いを綴ってゆくことにしました




大川たけし



大川たけしの唄は晩酌の焼酎が美味くなる唄だ
けっこう腐れ縁で、ぼくが東京でバンド始めたくらいから知ってて
なんだかあんまり褒めたくないんだけど、やはりいい歌を唄う
たがいに、バンドのつらい時期とかも知ってるし、よかった時期も知ってる
不思議なもので、ずいぶん会ってなくても彼の情報はなぜか風の便りで耳に入ってくるし
なぜか意図せず一緒に呑む機会も定期的に起る
最近はまたバンド始動させて、地方とか行ってるみたいで、いいなあ〜 とか思う
昔に知り合った沢山のバンドやミュージシャンがやめてゆくなか
いまだに続けてる彼を観ると、やはりなにか熱いものを自分の内に感じる
彼の歌にはアホっぽい演出のものあれば、ファンキーなダンスナンバーもあるし
ぐっと心を締め付けられるような切ない歌もけっこうある
ほんとにバラエティーにとんでる
その振り幅がそのまま彼のおもしろさを表してるように思う
2人きりで呑んだりしたことはないし、謎も多いのだがきっと死ぬまで何らかの繋がりが続いてゆくんだろうなと感じるので
ここら辺でいっちょ誘っとくかと思い立ち、くるくるランドに誘った
あたりまえの生活の中、そばにあるものが、そばにいる人が、なんでもない晩酌が、そこにある会話や空気が
近過ぎて何とも思ってもなかったものたちが輝きだす
そんな音楽な気がする
あと、お酒が好きなところが好き




イノトモ



イノトモさんの唄は、春の日差しのようだ
やわらかいおひさまの光みたいだ
3年くらい前、吉祥寺のあたりに住んでたころ
同じく吉祥寺で暮らすイノトモさんのホームパーティーに遊びに行った
そこで出てくる料理が、どれも絶妙に酒の肴になるものばかりで
この人、本物の酒呑みだなあと思った
料理やお酒を楽しむみんなをワイン片手に見ながらニコニコ笑っていて
やわらかいというか、なんだかほっとする人だな〜 と思った
ぼくの持論で、料理と音楽はとても似ていて、美味しい料理を作る人が
作る音楽は美味しいというのがあって
シンプルな料理が好きな人はシンプルな音楽を奏でるし、スパイスを上手く使う人は音楽のスパイス使いも上手いし
メキシコ料理が好きな人はメキシコの音楽も好きというか、なんかちょい話ずれて来たが
とにかくイノトモさんの料理に感動したのだった
彼女の唄は聴く人を幸せにする
なんだか愛が溢れてる
音響系の学校出身で、機材とかマイクとか宅録とかがとても好きらしい
そんなバランスがまた不思議な魅力になってると思う
ふと思ったけど、日常のささいなことや景色をあんな風にいとしんで唄えるのは
きっと日ごろから愛の中にいるからだと思う
だからイノトモさんの唄を聴くと
やわらかいおひさまの光につつまれたような気持ちになるんじゃないかな
そんな音楽な気がする
あと、お酒が好きなところが好き



秋のくるくるランド☆遊びに来てね〜

特設サイト
https://kurukuruland.jimdo.com/

2017年9月11日月曜日

秋のくるくるランド☆木下理樹、川崎テツシのこと☆

秋のくるくるランド☆が近づいてきたので
出演者にたいする、ぼくのかってな思いを綴ってゆくことにしました



木下理樹


木下理樹の唄はパンクだと思う
くるくるランドを初めてやったときから、最多出演してもらってる
出会いはけっこう古くて何度か対バンしてるんだけど
くるくるランドをやろうと思ったときに、彼のことがふと思い浮かんだ
タバコジュースのヘッドフォンゴーストというアルバムを出したとき
ブログで褒めてくれたことがあって、なんとなく彼がかなりの音楽オタクで
映画オタクみたいなことは知ってたから、そんな人に褒めてもらえて素直にとても嬉しかった
そんないきさつもあり、弾き語りするのかなあという疑問もありつつ連絡とってみたら
こころよく受けてくれて、出演に至った
で、初めて弾き語り観たとき、うわ〜 リアルパンクだ〜 と思った
普通、彼くらいバンド続けてたら否応無しにおっさんのグルーブとか出るものだけど
そこにいたのは10代半ばぐらいの少年だった
めっちゃ透明でヒリヒリしてて、胸が苦しくなるほどイノセントなステージだった
20年とかバンドやってて、なんであんなピュアな弾き語り出来るんだろう
その生き様は、やはりパンクとしか表しようがない
そのへんのファッションパンクの人らは一度彼の爪の垢でも煎じて飲んだほうがいいというか、弾き語り観た方がいい
そんな音楽な気がする
あと、お酒が好きなところが好き




川崎テツシ



川崎テツシの唄を聴くとハートが熱くなる
初めて聴いたのは国立のライブハウスで対バンしたとき
川崎テツシと燃えるキリンのライブだった
スタンスパンクスのベース弾きながら暴れて叫んでるというイメージだったが
パンデイロやペダルスチールなども入ってる編成でやってて
バックビートでノリノリだったり、ちょいアイリッシュぽかったりして、あ〜好きなやつだ〜と思った
で、子供がクレヨンで描くような純朴な声で、断片的なイメージを紡ぎつつ
ぼくの中にいる、10代のころの自分のやるせない背中を押してくれるような
謎の中年になった今、まだまだこれからだとぐっと拳を握りたくなるような
胸の奥が熱くなるメッセージを唄う
彼とは同じ年だから、かってにシンパシーを感じている
たぶん若い頃から聴いてきた音楽とか全然違うんだろうけど
続けてるとこんな人にも出会えるんだなと思った1人だ
パンクがベースにあるんだろうけど、きっとたくさん色んな音楽を吸収して
川崎テツシという歌唄いになったんだろうなと感じる
若者でもおじさんでも、もう一歩踏み出したいときに勇気をもらえる
そんな音楽な気がする
あと、お酒が好きなところが好き



秋のくるくるランド遊びに来てね〜

https://kurukuruland.jimdo.com/


2017年9月10日日曜日

秋のくるくるランド出演者ICHIKA、原田茶飯事、藤田悠治のこと☆

秋のくるくるランド☆が近づいてきたので
出演者にたいする、ぼくのかってな思いを綴ってゆくことにしました



ICHIKA
(訳詞のセンスもすごく素敵なイチカ)


ICHIKAの唄はとても不思議だ
不思議と言ってしまうと大雑把かもしれないけど
聴いた人はみんな不思議と好きになると思う
ふわっとしてるけど芯があって、という言葉がよくあるけど
そのふわっと具合が飛び抜けている
ふわっとというか、あたたかい色の霊魂がゆらゆらしてる感じに思う
なので、ICHIKAの音楽にふれると、あたたかい気持ちになる
あの感じは、幼いころ光の中ぼーっとしてた縁側に似ている
なんだか泣きたくなるのはとても遠くへ来てしまったからだろう
きっと彼女は、忘れてしまいたくないことを曲に紡いでいるのだと思う
気づかずに忘れて来てしまったいろいろなものが
自分のなかにあることを思い出させてくれる
そんな音楽な気がする
あと、お酒が好きなところが好き


原田茶飯事

(最近発表したPVも面白い)


原田茶飯事みたいに踊れる弾き語りする人って尊敬する
すごい細かい拍子でリズムを感じてやってるんだと思う
拍子というか波で感じてるのかも
穏やかな波や、揺れ動く波、時に大きな波に乗せられて
なんだか気持ちよ〜く踊れる
あと、たまに叫ぶからビビる全国津々浦々ギターを持って唄の旅を何年も続けているだけあって
観てるとそのパフォーマンスにじわじわというか、いつの間にかストンと魅入らされてる
なにか職人的な側面も多分にあって
聴き手を引き込む秘密の魔法をいくつか持ってる気がする
天気のいい午後とかにぼけっとしてるとき、気づくと彼の音楽が頭の中で流れてることがある
哀愁あるけど、けして牧歌的でない美しいメロディーとコードにのせて
ひねりの利いた歌詞がすっーと心に入ってくるのは
ハスキーで真っすぐな声がその本音にあるやさしさを感じさせるからかも
しかし、正直すぎてニヒルに映るのか、ニヒルすぎて正直に映るのか
どちらにせよ、光だけでなく闇もしっかり見詰めてる感じがする
闇のなかにキラリと光るものを届けてくれる
そんな音楽な気がする
あと、お酒が好きなところが好き


藤田悠治
(名曲ばかりで選ぶのに困る)

藤田悠治とは今年の3月くらいに開いたホームパーティーで出会った
透明感のある目が黒い人だな〜と思った
その日がきっかけで、ライブで共演することになり、初めて弾き語りを聴いたとき
くるくるランドに呼びたい!とすぐに思った
ギターも唄も繊細で巧くて、うわ〜プロだな〜 と感心するとともに、理想の声だ〜と思った
そしてすごく真っすぐで正直なメッセージが伝わって来た
全然かっこつけてないのに、ステージの上で唄ってる彼ははすごく男前だ
歌を作って唄うというのは、自分をさらけだす行為で
どれだけさらけ出せるかというのが一つの魅力になると思うんだけど
ついへんにかっこつけてしまう自分がいたりする
普段どんなだろうが、結局この世界、ステージの上でさらけ出せる人が王様だ
彼の弾き語りはめちゃ演奏と唄のクオリティーが高くて
そして、正直にさらけ出しているし、さらけ出そうとしてる
もしかしたら本人はそれが当たり前でただ思うように歌を作って唄っているのかもしれない
すごいな〜と思う
だれしもが心に隠し持っていたり言い出せなかったりする小さな思いを大きないい声とメロディーで昇華してくれる
そんな音楽な気がする
あと、お酒が好きなところが好き


つづく。。。

みんな秋のくるくるランド☆あそびにきてね〜

特設予約サイト
https://kurukuruland.jimdo.com/

2017年9月8日金曜日

きゅうりとリリースパーティーと英語の話など

夏がゆくね
今年の夏はよくきゅうりを食べた
皮を軽く剥いて、半分に切って、さらに縦に半分に切って、塩で食べるのにハマった
きゅうりはそんなに好きじゃなかったんだけど
知らないことが身近にまだまだあるものだ
きゅうりはずっと変わらず側にあったのにね
これからどれだけのものを新たに好きになるだろう

きゅうりといえば、世界で一番速い乗り物について
友達と話したときに、結局、お盆のときご先祖様が乗るきゅうりの馬が一番だということでまとまり
暫定一位となっている
いつかあれに乗るのかなあ
なすびもいいね
安定感があって乗りやすそう
年ごとに変えたりしたい


こないだのくふきのリリースパーティーはすごかった
なにがすごかったか
いまいち言葉にしにくいけど
とにかく熱気がすごかった
里謡山脈もJAPAN BLUESもsoi48も熱気がすごかった
くふきのライブは今までで一番ぎゅうぎゅうだった
出演者もお客さんもみんな気がいいからか、満員電車みたいでも愛のある空間だった気がする
スタッフのみなさんも相変わらず素敵でbonoboさいこ〜

写真を載せとこう




























(出店してくれてた煙や特製 ワニの手が絶品)
















みんなぼくの知らない音楽を教えてくれるからとても楽しい
ぼくにとっては共演者がいつも音楽の先生みたいなものだ
くふきのパーティーはいつも発見に溢れてる
そこで感じた気持ちを循環させていきたい
宇宙はフリーエネルギーで回ってる
力を抜いて音に乗れば
なにも心配することはない
と踊っている頭のはるか上をミサイルが飛んでゆく
それでも
大丈夫
死ぬときは転んでも死ぬ
とはいえ、日々ネットでニュースをみてはいろいろ考えてるよ
この局面は突然出て来たものではなくて
人類が生まれたときから種はあったわけで
とりあえず人類全然だめじゃん
ていうか自分も人類じゃん
人殺しの子孫じゃん
こころ醜いじゃん
でもしゃーないじゃん
とかいろいろ考えてるよ
ちなみにくふきは『どどめEP』リリース以外にもすごいおもしろい曲をリリースする予定があるので、お楽しみに


リリースパーティー終わってから、別の日に打ち上げで渋谷のすしざんまいに行った
初めて行ったけど居酒屋としてもなかなか使えるね
ホヤが美味かった
ツイッターでホヤについてツイートすると、石巻のホヤ関係の方が、ほやっほー!てリツイートしてくれるんだけど、何となくしなかった...次の日にふと、やっぱホヤツイートすればよかったと思った

レーベルオーナーのJAPAN BLUESことハワードを囲む会という感じだったんだけど
英語で会話しないと通じないので、もごもごした
2年以上週2で英会話のレッスンしてるのに、話せないってウケるよね
まあ、風邪引いたとか、腹痛いとか、スタジオがあるとか、田舎から親友が来たとか嘘ついてかなりサボってるからね
まだ親族は殺してないけど、それやっちゃうならもう英会話やめた方がいいていうラインはなんとなくあるな
勉強大嫌いなんだよね
この2年で英語理解したふりがめちゃ上達した
オー ヤー グッド ナイス バッド で乗り切れる
第六感で英語を感じるトレーニングをしてるんだと思うけど先生からすれば、ほんとに学びたいなら予習復習しろという話だよね
それでも生徒を見捨てない、やさしい先生だ
成長しない生徒はきっと疲れるだろう

この日も思ったけど、けっこうみんな普通に英語しゃべれるから尊敬するわ
レコードの買い付けとか行って自然とそうなってるのかもだけど
なんかグーグルもっと進化して同時翻訳のイヤホンとか開発されないかな
こういうこと言ってるうちはしゃべれるようにならなそうよね
とりあえず第六感をもっと研ぎすまそう

めでたし めでたし


つぎのパーティーは『秋のくるくるランド☆』

毎年やってて記念すべき5回目なんだけど、今回も歌のカオス天国まちがいなしだよ~

ぜったいおもしろいから、感動するから遊びにきてね~

特設サイトからご予約出来〼
https://kurukuruland.jimdo.com/

2017年9月2日土曜日

下北沢はくるくるランド

下北沢440に秋のくるくるランドのチラシを取りに行った

下北沢は思い出がありすぎて、でもやっぱり大東京の街の1つで、めくるめく変わり続けてて、落ち着くようで落ち着かないようで落ち着く場所
何度も道路で寝た街

吉祥寺と下北沢にはビールのプールがある
ぼくが飲んだ分の
泳いでいる
小さな青いさかな


はい、なんとなく、風知空知とQueとGARDENと大麻堂にチラシを置かせてもらったから、もし行くことあったらみてみてね


秋のくるくるランド、出演者の名前を肴に呑みながらニヤニヤしてます

そのうちまた出演者のこと書くね

みんなに観てほしい
みんなに観てほしい?
日本語変?
みんなに観てほしい
絶対感動するからね

めちゃ楽しみ

遊びにきてね


めでたし めでたし

クリックっす〜‼︎
              ↓
 https://kurukuruland.jimdo.com

2017年8月31日木曜日

くふき『どどめep』リリースパーティー

くふきの新しい音源、『どどめep』のリリースパーティーがあるよ

ここ数年くふきライブで披露してきた電子民謡的な曲をまとめたレコードなんだけど、イギリスのJAPAN BLUESというレーベルからリリースするよ

このリリースの話が出たのは去年の初頭
それからコツコツとやってきて、ようやく完成した
くふきのトラックを作ってる こんの君のスタジオに行くと、いつも新しい機材が届いてて、それを実験的に使って録音して、数日後行くとまた違う新しい機材が届いてて、それを使って録音し直しすという工程を1年以上続けた金太郎飴?的レコーディングだった
金太郎飴はなんか違うか…

機材の沼をすいすいと泳ぐこんの君につられて、つい、ぼくまで沼に片足突っ込んで自宅にスタジオ作っちゃったからね
そんなに興味なかったのに
まさか宅録のために部屋のコンセントまで改造することになるとは…
人生どう転がるかわからないものだね
まあ、沼に腰くらいまで浸かって我に返り(金が無くなり)引き返したけど…

実際音源が出るのは12月くらいなので、またそれについては追って色々書こうと思うよ

このリリースのきっかけをくれたsoi48のパーティーとハワードには感謝してます

ちなみに今回の音源に入ってる曲の選曲アドバイスをくれたりした俚謡山脈の佐藤さんは こんの君の中学の頃の怖い先輩だったらしい…
地元から出てきて東京でばったり出会ってこんな風に絡めるっていいなあと思う
なかなかないよね



そんなわけで、満を辞しての
くふき企画 アニマル10回目は
ここ数年で自然と選りすぐられたというか集まったかっこいい人らと愉快に開催するので、遊びにきてね〜!
はりきって唄うよ〜!



めでたし めでたし



以下、こんの君のFacebook記事より

『いよいよ明日の「くふき「どどめep」リリースパーテイ」、japan bluesやsoi48パーティの面々をはじめ
いまもっともホットでディープなアーティストたちが大集合です。
英国からやってくるjapan blues(Howard Williams)、近年は日本音楽ディガーとして知られていますが、もともとはロンドンの老舗レーベルhonest jon'sのスタッフであり、実は日本のテクノシーン創成期(Apehx twinの初来日@新宿リキッド等)から深く関わっていたこともあるという底の知れない人物でもあります。

japan bluesについてはここらへんがわかりやすく
https://www.youtube.com/watch?v=zh6LxS8yOcM
http://www.nts.live/shows/japanblues

soi48はNHKでの特集やフジロック出演等、今年の活動は特にめざましく、
俚謡山脈はあの「弓神楽」に続く監修シリーズ第2弾「境石投げ踊り」のリリースを発表。
http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=121881936
小林うてなもエムレコードからのニューリリース。
http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=115524837

他にもKUNIO TERAMOTO,kenjinho,NAKAMULLAH,BANANAperry,坂田律子,Kumari,DJ HONEYPANTS,砂肝,といった東京でも一目置かれる豪勢な面々が出演してくれます。

フードはanimal本当の主役、煙や!
出張出店は大阪からem records!

くふきは電子民謡に磨きをかけてのおもてなし!
実際のリリースは12月になりますがこのタイミングでのリリースパーティ、出演陣みな腕を奮ってお待ちしております。
https://www.facebook.com/events/317777658633505

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